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外壁塗装をやった方がよいケースを3つご紹介

こんにちは!愛知県日進市に拠点を構え、高圧洗浄工事やシーリング工事、雨漏り診断や外壁塗装など、豊富なサービスを展開しているシンケンです。
外壁塗装には多額の費用が必要なため、どうしても先延ばしにしてしまいがちです。
建物の外のことでもあり、日常生活に支障がなければ、外壁工事をしようとは思わないかもしれません。
しかし外壁塗装が必要なとき、そのサインは確実に外壁に表れています。
そこで今回は、外壁塗装をやった方がよいケースを3つご紹介します。

チョーキングが発生している時

チョーキングとは、外壁に触れたときに手に粉がつく状態のことです。
これは外壁の塗装膜の劣化により、顔料が表面に浮き出ることで発生します。
特に、下地の色が透けたり、粉がべっとりと付いたりする時は要注意です。
このような状態の時は、外壁の表面から雨水が浸み込みやすくなっているため、早めの外壁塗装が必要です。

ひび割れが発生している時

外壁は、気温の変化や地震などの影響によりひび割れすることがあります。
ひび割れを放置すると、そこから雨水が外壁材の内部に浸入して、さらに劣化を進める原因となることがあります。
特にひび割れは雨漏りの直接の原因ともなるため、早めの修理が必要です。

シーリング目地が劣化している時

シーリング目地とは、外壁同士の隙間や外壁とサッシの隙間のことです。
このシーリング目地は通常、防水工事により埋められますが、時間が経つと劣化して防水機能を果たさなくなります。
劣化は紫外線や雨水によるものであり、5年から15年程度で見てわかる程度になります。
シーリング目地が劣化したまま放置すると、外壁材の内側にある防水シートが腐食する原因ともなります。
そのためシーリング目地が劣化している場合は、外壁塗装工事とあわせて修理すると、足場の組み立てなども一度に済むためおすすめです。

シンケンへご相談ください!

シンケンでは日進市や名古屋市をはじめとし、東海三県にて屋根塗装などの塗装工事に関わる施工を請け負っております。
弊社は平成24年の創業以来、多くのお客様から信頼とご支持をいただいてまいりました。
施工の一つ一つに責任を持ち、プロの施工業者として高品質なサービスご提供を心掛けてまいります。
またマスクや手洗い、うがい、体温測定など新型コロナ対策も万全です。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

プロの外壁塗装や屋根塗装は日進市の塗装業者シンケン
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